プラ棒関節の調整

プラ棒関節はたつ型の前脚、ドラゴン型やワイバーン型の手足などに使用されています。

たつ型の前脚のプラ棒関節

プラ棒を挿すことで関節を動かせるようになりますが、パーツのはまりが緩いとポーズが固定できなかったりパーツが抜けやすくなります。
特に全機種での口のプラ棒関節は一度組み立てると調整が難しくなるため、組み立て時に緩い場合は顔を接着する前にこの方法で調整してみてください。

その場合はプラ棒に薄く接着剤を塗ってプラ棒を太くすることで関節がきつくなるように調整します。

接着剤はチューブから直接塗ると出しすぎやすいため、竹串や爪楊枝で塗るのがオススメです。

関節の固さの調整は接着剤を塗る面積で行います。
すこしだけきつくしたい場合は画像のようにプラ棒の一部に薄く接着剤を塗ります。

パーツが抜けやすくてもっときつくしたい場合は接着剤を塗る面積を増やします。
このように塗る面積で固さを調整できます。

接着剤が固まるのを待ってからパーツをはめてください。
瞬間接着剤の硬化スプレーがある場合は吹き付けるとすぐに固まります。

きつくなりすぎた場合はやすりやナイフで少し接着剤を削り落として調整してください。